【序章】
行動と成果さえ直結すれば、ただ発信しているだけで、ただ生きているだけで、周りが感化されていき、人が集まるし周りの人がなぜか影響を受ける。
こんにちは。
グンです。
僕は常々、疑問に思っていました。
巷に溢れる理論の浅さに。
稼ぐための理論や、そのためのマインド論など。
辟易とするくらい、
レベルの低いもので溢れているなと。
そうした理論で、僕が抱える問題を、
根源的に解消することができなかったからです。
しかし、
「巷の理論に問題がない」
「ただ僕が間違っているだけ」
という可能性も拭えきれず。
自分の体を使って、いろいろと研究してみました。
そうしたら、
みるみる変化していき、個人的に進化できたり、
周りが勝手に感化されるようにもなっていきました。
たとえば、
コンサル受けていた人に頼まれて逆コンサルしたり、
格上の優秀な経営者から頼られたり。
テキトーに楽しく話してるだけで相手がマインドブロック壊して行動し始めたり、
何も考えず話していたら相手がノってきたり。
個人的にいちばん嬉しかったのは、
1ヶ月でYoutbe130本撮って、
自分より実績のある人からも「マインド高いですね」と言われるわりに、
「量こなしても慣れない」
「自信がつかない」
「前より動画で話すことに抵抗が生まれている」
といった悩みを抱えていたのですが、
そんな悩みが吹っ飛んだり。
また、その過程で、
他の人が到底体験できないようなことも起こりました。
今回は、
その結果を踏まえて、
ただ発信しているだけで、
ただ生きているだけで、
周りが感化されて、
人が集まり、人が変わり、結果的にお金もついてくる。
そんな状況を得るための方法を、
スピリチュアルなどの紛い物ではなく、理論と共にお話ししていきたいと思います。
「行動のわりに成果が伴わない」
「コンサル生がなかなか変わらない」
そんな方は何かしら参考になるものがあると思います。
また、
「まだ01突破していない」
「これから収益を上げていきたい」
という方も、
先の今回の話を知っていくだけで、不要な情報に惑わされることなく、
行動すればするだけ成果に繋がるようになっていくので、
ぜひご覧ください。
【1章】特性発揮によって、求めている成果を得られる
ただ発信するだけで、
ただ生きているだけで、
不思議と周りが感化されて、
人が集まり、人に良い影響を与えられ、お金もついてくる。
「そんな状況を手にするためにはどうすれば良いのか?」
を話していきます。
結論、
特性発揮
これだけです。
特性さえ発揮したら、さまざまな問題を根本的に解消できます。
「あぁ、流行りのやつね」
「自分らしさとか甘えじゃない?」
そう思われたかもいると思います。
しかし、
「人の特性」を何も知らずに語っている人が9割。
何も分かってない人が、特性について語る。
野球やったことない人が、
プロ野球選手のプレーにやじを飛ばす
みたいなことだらけなので、
「人の特性」というものへの認識が、
間違っている人が正直いって多いです。
これはどんなに成功している人でも、
どんなに影響を持っている人であってもそう。
むしろ、
成功している人に限って、自身が特性発揮して稼いでることに無自覚であることが大半。
だから、ビジネスにまつわる知識は本物でも、指導者としては的外れなことしか言えない。
断言できますが、
特性を発揮するだけで、今まで躓いていたところを悠々突破できます。
たとえば、
僕が特性を活かし始めた初期の話にこんなのがあります。
僕は過去、質問対応が苦手でした。
読者からの質問に全力で回答したら、濃いファンができる。
これが、僕はできなかった。
質問をくれた人のためだけに、
1時間くらいの動画を撮ってもダメでした。
具体的にどんな内容を話すかなど含め、
ノウハウ的には正しいことをやっていたのに行動が成果につながらなかった。
しかし、
特性を発揮し始めた当初、
ビジネス系とは別でやっていたアカウントに質問が来ました。
そこで、
「こう返すのが正解だろうな」
という、外的なものではなく、
僕の特性をもとに、
返答をしたところ、
「解像度高すぎませんか!?」
と、驚かれました。
それまで言われたことのない反応が来たんですね。
さらには、
「質問に答えていただけるだけで嬉しいです」
とか。
またまた、言われたことのない返答が来た。
そして、間接的にですが成約にも繋がりました。
なぜ、こんなことが起こったのでしょうか。
それは、先ほども言ったように、特性を発揮した。
これだけです。
超シンプルです。
僕の特性に、
「探究心の強さ」というものがあります。
だからこれを活かしただけ。
他の人よりも、
興味を持った対象を探求できるから、それを元に考えたことを話しただけでした。
僕からしたら大した労力はかかっておらず、
普通のことだけど、
探究心が強くない特性を持つ人からしたら、価値のあることだったわけです。
また、
僕は「即行動」「最短最速で行動」することが苦手でした。
高校受験の際も、前日になってようやく志望校の過去問を終わらせられたり。
高校ではクラス最下位常連で、学年順位は下位トップ一桁を争っていたり。
ビジネスではインタビュー企画をやる際、インタビューしてから企画を打つまでに1年間時間が空いたり。
上げたらキリがないくらい、僕は行動が遅かった。
ただ、
よく「スピードが命」など言われるので、
1ヶ月でYoutube130本撮ったり、
3日で数十時間ある教材のアウトプットを徹夜でやったり、
罰金10万かけてみたり(無事、10万払うことになりました)、
いろいろとやってみたのですが、それでも改善が見込めなかったんですね。
一時的にはなんとかなりますし、
実績が自分より遥かにある人からも、
「マインド高いですね」
と言われるようにもなりました。
それも何人もの方からです。
しかし、
無理してスピード狂になっても、反動がきたりして継続できませんでした。
なぜなら、
僕の特性である「探究心」を抑制することになっていたからです。
探究心があると、
「これやったら失敗するだろうな」
と、
結果が予測できていても、「研究心」ゆえにやってみたくなることがあります。
「データを取りたい」的な。
なんですが、
「スピード命」「即断即決」
これらを目的とした途端、探究心が抑制されてしまう。
だから、
肉を禁止されたルフィのように、いずれ力尽きる。
逆を言えば、
「探究心」を抑制せずに発揮していると、
勝手に、
「行動スピード」というものもついてきます。
探究心ゆえに「これやりたい!」と思ったことをやる。
これだけだからです。
例えば、
ルフィに、「勉強しろ」と言っても、持ち前の行動力は発揮できなそうじゃないですか。
そういうことです。
本来、行動力のあるルフィであっても、苦手を目的とすると途端に行動スピードは落ちるどころか達成不可能になる。
だから、
特性を発揮するようにしてからは、
コンテンツとか爆速で作れるようになっています。
ここまで聞いても、
「いやいや、グンがたまたまそうだっただけなのでは?」
と、
穿った視点を拭えない人も多いと思います。
気持ちはわかります。
しかし、
けっこう、特性発揮をすることで成功している人は多い。
例えば、
アンタッチャブルのザキヤマ。
ザキヤマは、
DTの松ちゃんに憧れて、
ボソッと角度の違うこと言うようなスタイル
を真似していた過去があったそうなんですが、
まあ見事に上手くいかなかったみたいです。
しかし、
それを辞め、
話の面白さとかよりは、
ギャグ路線というか、
多くの人に愛される可愛げのあるスタイルに変更して成功しました。
(話も面白いですが)
なぜならユーモアというよりギャグの方が、彼には合っていたからです。
他にも例えば、
N◯SAとほぼ同レベルの、
超難関資格に合格するような優秀な人たちも、
従来の勉強法ではなく、
特性に沿った勉強スタイルに移行することで資格に合格しています。
聞き馴染みのある勉強の仕方では、
難関資格すぎて合格できず限界を感じ、
試行錯誤のうえ、
自力で特性に沿うことの重要性に気づく人が多いそうです。
つまり、
成功者など莫大な成果を挙げている人ほど、
(自覚があるかどうかは別として)
どこかのタイミングで、
特性に沿った方向に進んでいます。
それだけ、
性格特性は、行動と成果を直結する鍵なわけです。
だから、
特性の発揮は、
「甘え」
「ただ流行っているだけ」
合理的に考えて信頼のできる解決策なわけです。
【2章】
と、
ここまでは個人の体験ベースで話してきましたが、
特性の発揮が優れていることは、
科学的に裏付けもある話です。
たとえば、
「企業の優れたマネージャーが部下の教育に何を重視しているのか?」
という研究があります
で、
世界各国のあらゆる業種400社以上の、
100万人以上を対象に、膨大な調査をした結果、
優れたマネージャーは、何よりも部下の「強み(特性)」を重視する
ということが統計で明らかになりました。
(統計の取り方も信頼性が高いです)
なぜなら、
人のは変えられないからです。
そのため、
「欠点を直すことに時間を使うのではなく、強みを引き出すことに集中せよ」
なんて言われていいます。
つまり、
強みや弱みの存在は、
科学的に証明されているわけです。
まあわかりやすい話、
神経生理学的な観点の話を、
パワプロに例えてざっくりいうと、
「S値」を出せるものは才能(特性)で決まります。
たとえば、元から、
パワーA
走力D
の人もいれば、
走力A
パワーD
の人もいる。
で、
自分の強みでない能力値は、Bくらいに持っていけても、Sには持っていけない。
元々の能力値がAであれば、Sに持っていくのは超簡単です。
しかし、
DをSは莫大な労力がかかりますし、上限値がBくらいであることも多々ある。
つまり、
弱みの特性を活かしても、強みの特性を使ってる人には勝てないんです。
だからいかに、
「自分らしさとか関係ない」
とかほざいている人が、
何も考えずに話しているかおわかりいただけると思います。
もちろん、
自分らしさを「言い訳」に使うのは良くないですけどね。
まあとにかく、人それぞれ特性があるわけです。
だからあなたにも、特性があり、それを活かすことが一番。
特性発揮さえしたら、誤解を恐れずにいうと、もうどうとでもなります。
なんですが、なぜ特性を発揮できない人が多いのでしょうか。
次章ではこの辺りについて軽く、触れていきたいと思います。
【3章】
ここまで聞いてきて、
「まあ、特性の重要性はわかったよ」
「でも、どうやって発揮するの?」
と、
思われた方が8割くらいだと思います。
では、
特性の発揮はどうしたら良いのか
ここで考えるべきは、「特性の発揮を阻害している要因」です。
神経生理学的に考えても、「特性の有無」はほぼほぼ疑いようのないわけです。
であれば、
「発揮できていない方が、どこか問題がある」
ことに他ありません。
で、
特性発揮を阻害している要因が明確に一つあって、
それが、
恐れです。
「え、まじ?」
「そんなことある?」
と少し驚いた方も多いかもしれません。
しかし、
9割の人が、恐れゆえに特性を発揮できていません。
正確には、
・特性を活かす恐怖
・愚かさを認める恐怖
この二つの恐れが根源的な原因です。
それぞれ手短に話していきます。
まず一つ目の、特性を活かす恐怖から。
特性を活かす恐怖については、さらに2つに分岐が生まれます。
それが、
・強い特性を活かす恐怖
・弱い特性を認める恐怖
です。
まず強い特性を活かす恐怖から。
これはそもそもの話、
日本で生きていると嫌でも感じ取る、常識的な価値観ってありますよね。
例えば「空気を読もう」「謙虚は美徳」「お金は汚い」とか。
じゃあ、
「結果を重視する」
「夢の達成が命」
みたいな人で、
とにかくお金を稼ぎたい!
と思っている人であれば、
蔓延する常識に抗う必要が生じます。
この常識は、小さい業界にも蔓延します。
例えば、
コンテンツビジネス系の業界であったら、
「最短最速」「こだわりを捨てろ」「オラオラ突き進め」
みたいな人って多いじゃないですか。
そうすると、
「穏やかで誠実な人柄が持ち味の人」が、
もっと結果にこだわらないと!
とか考えて、
オラオラし始めたりします。
で、自分の特性に抗っていって、100万とか稼げてしまった暁には、
「素の自分はこんなんじゃないのにな」
とか思いつつも、
「素の自分では稼げないだろうな」
「進路変更したら、お客さんが離れるのでは?」
とか考え始めて泥沼にハマっていきます。
とまあ、
こういう一見、小さいものが特性を活かす恐怖を作り出す。
次に、
弱い特性を認める恐怖です。
この話も語り始めるとキリがないのですが、
たとえば、
特性を思い切り露出させてこっぴどく失敗した経験
のある人がいます。
自分の分析に自信を持っていて、
周りの意見とかに良くも悪くも流されない
というタイプの人が、
悪気なく、
正しいを思ったことを素直に伝えたら、
「そんなの間違ってる」
「そんなこと言うな」
とか、心無いことを言われてしまったとか。
そうするとどうなるか。
多くの場合は、
「もっと空気を読めるようになろう」
とか考え始めます。
空気を読むことは、その人にとって弱い特性。
でもその弱い特性を認めることを恐れ、
「なんとかしなきゃ」
と、
必死に鍛えようとしたりします。
でないと周りからまた心無いことを言われたり、嫌われたりすると思ってしまうためです。
みたいに、
・強い特性を活かすことへの恐怖
・弱い特性を認めることへの恐怖
などによって、自分の特性を活かすことへの抵抗感のある人が多い。
まあ他にもいろいろなケースがあって、
複数の要因が複雑に絡み合ってることも多いですが。
とにかく、
なんらかの形で、特性を活かすことに無意識的に抵抗を感じている人が多い。
しかも自覚なかったり、
自覚している以上に抵抗があったりします。
そして2つ目。
愚かさを認める恐怖です。
これは弱い特性を認める恐怖と、近い側面もあります。
が、
もっと抽象的です。
シンプルに、自分の愚かさを認めることへの恐れの強い人は多い。
たとえば、
僕であれば、
自分の中にいる、
・弱い自分
・強い自分
のどちらか一方だけではなく、
両方を受け入れると言うことができませんでした。
受け入れたくなさすぎてずっと避けてきましたし、
受け入れていけば行くほど、
嘔吐を繰り返しました。
「え、そんな大変なの?」
と心配される方も多いかもですが、
まあ嘔吐する人の方が少ないです。
この辺りは僕もまで大して調べられてないのですが、
AIを使って論文とか見ていると、
・トラウマが重症
・体に出やすい体質
この二つの条件が揃うと、嘔吐したりするそうです。
まあ文字通り、吐きながら行動していったら、
愚かな自分も受けいれられるようになって、
特性を発揮できるようになり、
テキトーに話してるだけで、周りが感化されるようになりました。
とはいえ、
生きている限り終わりはないので、これからも成長し続けます。
話を戻しますが。
人間誰しも、自分の愚かさと向き合いたくありません。
でも、
愚かさと向き合わないと、
特性発揮が不十分な形で終わります。
わかりやすい話、
「周りの目が気になって、すんでのところで踏みとどまる」とか。
「強い自分しか人に見せられない」とか。
逆に、
愚かさを向き合っていけば、精神的な余裕が手に入って、フルに特性を発揮できます。
よく、
「自信が大事」
「マインドが大事」
とか言うじゃないですか。
あれです。
まあ、
自信とかマインドとか、大して理解してない人が多いので、この領域を扱えない人しかいなのですが。
マインドマインド言ってる人で、精神的な領域を深く言語化できてる人とか見たことないですし。
それだけ理解の浅い人しかいないし、
もしくは理論化が下手だったり、
研究者であっても外的なものに惑わされて、
事実に謙虚になれず、
間違った捉え方をしていたりするのです。
だから、
華々しい成功を収めていて、周りから見たら順風万番な人であっても、
心の余裕を欠いて、自殺したりする。
もっと、適切な理論が広まれば良いなと思うんですけどね。
とにかく、
この愚かさとの対面への恐れがあると、特性を十分に発揮できない。
精神的な余裕が生まれず、
いつもどこか焦りがあったり、
周りの目が怖かったり、
楽しくビジネスできなかったり。
なんらかの不足を感じながら生きている人が多いのです。
逆に言えば、ですよ。
こう言う人が多いからこそ、この辺りを克服したら、存在の希少性が跳ね上がります。
不足や欠乏を感じている人が多いからこそ、
とにかく楽しく発信していたり、
楽しく生きている人がいたら、
そういう人のところに行きたくなる人が多いですし、
勝手に感化される人も多くなるわけです。
だから、
何度も言っているように、
特性発揮が何よりも重要であり、
発揮できない原因を取り除いていくこと。
もうこれに限ります。
これしかいうことありません。
特性発揮したら、自ずと周りが感化されていって、人が集まるしなぜか行動し始める人が増えます。
勝手にお金もついてくると考えています。
行動と成果が完全に直結します。
というか、
周りでそういった変化を見てきました。
そうした変化を、他の人にも体感して欲しいと思っています。
そして、
特性発揮をするためのコンテンツ、
特性発揮マーケティングという企画を作りました。
なので、
・特性の診断方法
・強みと弱みの正体
・特性にあった発信スタイル
など、
具体的な方法については、そちらで話しています。
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