【特性発揮マーケティング】行動と成果を直結させ、周りが感化されていくファンビジネスの作り方




【序章】



ただ発信をしているだけで、周りが感化されていく人がいるのはなぜなのか。




こんにちは。
グンです。



僕は常々、疑問に思っていました。

巷に溢れる理論の浅さに。


稼ぐための理論や、そのためのマインド論など。

辟易とするくらい、
レベルの低いもので溢れているなと。


なぜなら、
そうした理論で、

僕が抱える問題を、
根源的に解消することができなかったからです。




しかし、

また、
その過程で、

ここでは言うのを少し憚られるような、
他の人が到底体験できないようなことも起こりました。





今回は、
その結果を踏まえて、

ただ発信しているだけで、
ただ生きているだけで、

周りが感化されて、
人が集まり、人が変わり、結果的にお金もついてくる。



そんな状況を得るための方法を、
スピリチュアルなどの紛い物ではなく、理論と共にお話ししていきたいと思います。


「行動のわりに成果が伴わない」
「コンサル生がなかなか変わらない」

そんな方は何かしら参考になるものがあると思います。



また、
「まだ01突破していない」
「これから収益を上げていきたい」

という方も、
先の今回の話を知っていくだけで、不要な情報に惑わされることなく、

行動すればするだけ成果に繋がるようになっていくので、
ぜひご覧ください。



【1章】特性発揮によって、求めている成果を得られる




ただ発信するだけで、
ただ生きているだけで、

不思議と周りが感化されて、
人が集まり、人に良い影響を与えられ、お金もついてくる。


そんな状況を手にするためにはどうすれば良いのか。




結論、


特性発揮


これだけです。


「あぁ、流行りのやつね」
「自分らしさとか甘えじゃない?」

そう思われたかもいると思います。




しかし、
「人の特性」を深く学んでいないのに訳知り顔で語っている人が9割。



野球やったことない人が、
プロ野球選手のプレーにやじを飛ばす

みたいなことだらけなので、
「人の特性」というものへの認識が、


間違っている人が正直いって多いです。



これはどんなに成功している人でも、
どんなに影響を持っている人であってもそう。



むしろ、
成功している人に限って、

自身が特性発揮して稼いでることに無自覚であることが大半。



だから、
ビジネスにまつわる知識は本物でも、指導者としては的外れなことしか言えない。




断言できますが、
特性を発揮するだけで、今まで躓いていたところを悠々突破できます。



たとえば、
僕は過去、質問対応が苦手でした。

読者からの質問に全力で回答したら、濃いファンができる。


これが、僕はできなかった。



質問をくれた人のためだけに、
1時間くらいの動画を撮っても成果につながらず。


普通に悔しかったです。
「魅力ないのかな」とか考えました。



しかし、
これらを覆す体験が起こりました。

特性を発揮し始めた頃、
ビジネス系とは別のアカウントに質問が来て、


「こう返すのが正解だろうな」
とか考えずに、

自分の特性である探究心をもとに、
返答をしてみました。


そしたら、
「解像度高すぎませんか!?」と驚かれ、


さらには、
「質問に答えていただけるだけで嬉しいです」
と感謝された。


それ以前は、一切いわれたことのない返答が来たんですね。


間接的にですが成約にも繋がりました。





なぜ、こんなことが起こったのでしょうか。



それは、先ほども言ったように、特性を発揮した。

これだけです。
超シンプルです。



僕の特性に、
「探究心の強さ」というものがあります。



僕は他の人よりも、
興味を持った対象を探求できます。


そしてそれを人からも褒められます。



だから、
変にその探究心やオタク心を封印せずに、

考えたことを話しただけでした。



僕からしたら大した労力はかかっておらず、
普通のことだけど、

探究心が強くない特性を持つ人からしたら、価値のあることだったわけです。




また、
僕は「即行動」「最短最速で行動」することが苦手でした。


・高校受験の際、前日になってようやく志望校の過去問を終わらせる
・定期試験はクラス最下位常連
・学年順位は下位トップ一桁を争う
・企画作成してから企画を打つまでに1年かかる

など、
上げたらキリがないくらい、僕は行動が遅かった。



ただ、
よく「スピードが命」など言われるので、

1ヶ月でYoutube130本撮ったり、
3日で数十時間ある教材のアウトプットを徹夜でやったり、
罰金10万かけてみたり(無事、10万払うことになりました)、

いろいろとやってみたのですが、それでも改善が見込めなかったんですね。



一時的にはなんとかなりますし、
実績が自分より遥かに上の人からも、

「マインド高いですね」
と言われるようにもなりました。


それも何人もの方からです。



しかし、
無理してスピード狂になっても、無理したツケが反動として返ってきて、長期的には継続できませんでした。


なぜなら、
僕の特性である「探究心」を抑制することになっていたからです。



探究心があると、
「これやったら失敗するだろうな」
と、
結果が予測できていても、「研究心」ゆえにやってみたくなることがあります。


「データを取りたい」的な。


なんですが、
「スピード命」「即断即決」

これらを目的とした途端、探究心が抑制されてしまう。



だから、
肉を禁止されたルフィのように、いずれ力尽きる。



逆を言えば、
「探究心」を抑制せずに発揮していると、

勝手に、
「行動スピード」というものもついてきます。



探究心ゆえに「これやりたい!」と思ったことをやる。

これだけだからです。


例えば、
ルフィに、「勉強しろ」と言っても、持ち前の行動力は発揮できなそうじゃないですか。

要はそういうことです。



本来、行動力のあるルフィであっても、苦手を目的とすると途端に行動スピードは落ちるどころか達成不可能になる。



だから、
特性を発揮するようにしてからは、

コンテンツとか爆速で作れるようになっています。





ここまで聞いても、
「いやいや、グンがたまたまそうだっただけなのでは?」

と、
穿った視点を拭えない人も多いと思います。


気持ちはわかります。


しかし、
けっこう、特性発揮をすることで成功している人は多い。




例えば、
アンタッチャブルのザキヤマ。

ザキヤマは、
DTの松ちゃんに憧れて、

ボソッと角度の違うこと言うようなスタイル
を真似していた過去があったそうなんですが、

まあ見事に上手くいかなかったみたいです。



しかし、
それを辞め、

話の面白さとかよりは、
ギャグ路線というか、

多くの人に愛される可愛げのあるスタイルに変更して成功しました。

(話も面白いですが)



なぜならユーモアというよりギャグの方が、彼には合っていたからです。





他にも例えば、


N◯SAとほぼ同レベルの、
超難関資格に合格するような優秀な人たちも、


従来の勉強法に限界を感じ、
特性に沿った勉強スタイルに移行することで資格に合格しています。





つまり、

成功者など莫大な成果を挙げている人ほど、
(自覚があるかどうかは別として)

どこかのタイミングで、
特性に沿った方向に進んでいます。



それだけ、
性格特性は、行動と成果を直結する鍵なわけです。

だから、
特性の発揮は、

「甘え」
「ただ流行っているだけ」

とかでは全くなく、
合理的に考えて信頼のできる解決策なわけです。




【2章】優れたマネージャーは、部下の特性を何より大切にする



と、
ここまでは個人の体験ベースで話してきましたが、

特性の発揮が優れていることは、
科学的に裏付けもある話です。




たとえば、

「企業の優れたマネージャーが部下の教育に何を重視しているのか?」

という研究があります



で、

世界各国のあらゆる業種400社以上の、
100万人以上を対象に、膨大な調査をした結果、

優れたマネージャーは、何よりも部下の「強み(特性)」を重視する

ということが統計で明らかになりました。

(統計の取り方も信頼性が高いです)



なぜなら、
人の特性は変えられないからです。

(”メイン”の特性は、20歳までに決まるとされています)



そのため、
「欠点を直すことに時間を使うのではなく、強みを引き出すことに集中せよ」

なんて言われていいます。



つまり、
強みや弱みの存在は、
科学的に証明されているわけです。




まあわかりやすい話、

神経生理学的な観点の話を、
パワプロに例えてざっくりいうと、

「S値」を出せるものは才能(特性)で決まります。


たとえば、元から、

パワーA
走力D

の人もいれば、

走力A
パワーD

の人もいる。


で、
自分の強みでない能力値は、Bくらいに持っていけても、Sには持っていけない。


元々の能力値がAであれば、Sに持っていくのは超簡単です。


しかし、
DをSは莫大な労力がかかりますし、上限値がBくらいであることも多々ある。



つまり、

弱みの特性を活かしても、強みの特性を使ってる人には勝てないんです。



だからいかに、

「自分らしさとか関係ない」
とかほざいている人が、

何も考えずに話しているかおわかりいただけると思います。


もちろん、
自分らしさを「言い訳」に使うのは良くないですけどね。



まあとにかく、人それぞれ特性があるわけです。

だからあなたにも、特性があり、それを活かすことが一番。


特性発揮さえしたら、誤解を恐れずにいうと、もうどうとでもなります。




しかし、
最近はMBTIや16パーソナリティーズなど、自己理解が流行っています。


「就活で、自己分析をしたことがある」
なんて人も多いと思います。


でも、
「それでも強み発揮できてない」
という人で溢れている。


なぜなら、




【3章】特性を発揮できない原因。2つの恐怖。




なぜ多くの人が、特性を発揮できないのか。



原因は明確で、

ほぼ無意識的に恐れているから

です。


9割の人が、それゆえに特性を発揮できていない。



より正確には、

・特性を活かす恐怖
・憧れを捨てる恐怖

の2つ。


これらが原因で、自分の強みを知っていたとしても、うまく扱えない。

逆に、
ここ潰したら、勝手に特性発揮とかできます。


それぞれ手短に話していきます。


1、特性を活かす恐怖


これは例えば、
寝食を忘れて没頭するような「オタク気質」のある人が、

過去、周りから、

「屁理屈だ」
「もっとわかりやすく話せ」
「空気を読め」

などと叩かれた過去があるとします。



するとたとえば、鋭い論理を人に話すことを減らすとか、誰にでも受ける浅い話をしたり。

フェラーリ買ったのに、批判を恐れて60km制限の道路で60kmしか出さないみたいな。


こうやって聞くと、
「何だそれ」と馬鹿馬鹿しく思えるかもしれませんが、

無意識的に特性発揮を恐れていると、
こうした状態に陥ります。


高性能なエンジンを積んでいるのに、です。



他にも例えば、

ど真面目な委員長タイプの人が、「面白くない」と思われることを恐れ、真面目さを活かすことをやめたり。

松岡修造のような熱血タイプの人が、「暑苦しい」と思われるのが嫌で、特性発揮を恐れたり。


こうしたことは、頻繁に起こっています。


ちなみに、
月100万とか、300万とか稼いでいてもこういう人は多い。


特性を十分に発揮せずに、
なまじ結果が出てしまうと、

「素の自分はこんなんじゃないのにな」
とか思いつつも、

「素の自分では稼げないだろうな」
「方向性を変えたら、お客さんが離れるのでは?」

とか考え始めて泥沼にハマっていきます。


何らかの違和感を抱えたまま発信することになりやすい。



とにかく、
特性を活かすことに対して、無意識的に恐れていると、特性を発揮できません。




これが一つ目の、特性を活かすことへの恐れ。

2、憧れを捨てる恐怖

これは、自分の愚かさやコンプレックスを認知する恐れとも言い換えられます。


たとえば、
「ただただ人と繋がりたい、温かい場を作りたい」
みたいな特性の人が、

「合理的で言語化に優れる成功者」
を見て憧れを抱き、

「今の自分のままじゃだめだ」
と思い込み、

特性とは真逆の「合理性」「言語化力」を必死に磨こうとしする。


結果、行動と成果が完全直結しなくなってしまう。


しかし、

魔法が得意な人は魔法を極めたら良いし、
剣が得意な人は剣を極めた方が、

圧倒的に行動と成果が直結しやすいんです。


これが2つ目の、憧れを捨てる恐怖。



とにかく、
特性を知っていたとしても発揮できないのは、

・特性を活かす恐怖
・憧れを捨てる恐怖

の2つ。


これらの恐れが、どちらか片方、
もしくは両方が複雑に絡み合い、

特性発揮が阻害されているわけです。



もっと深いところまで語ると、「自我」の問題も出てきたりしますが。




とにかく、
この2つの恐れを解消することにより、特性発揮が可能になる。

自分の価値を最大限、発揮できるようになる。


行動と成果が直結し、周りが感化されるようになります。

テキトーに話しているだけなのに、相手が勝手に行動し始めたりとか。

けっこう、最強な状態じゃないですか?

あとそもそも、
特性発揮できていない人が8〜9割なので、発揮するだけで容易に差別化ができてしまう。



【4章】最後に



特性を発揮できていない状態というのは、


ブレーキ踏みながらアクセルを踏んでいるのとほぼ同義です。




そのため、

「行動しているわりに成果が出ない」
「頑張っているのに手応えがない」
「稼げても違和感がある」

と言った現象が起こります。



まあよくある根性論を盲信し、無理をすれば、

ブレーキの抵抗以上にアクセルを踏み込んで、
力技で成果を出すこともできることもあります。


しかし、
それは問題の根本解決ではなく、応急処置に他なりません。

いずれ限界がきます。



世の中で、華々しく活躍しているのに精神的な余裕がない人や、最悪、自ら命を絶ってしまうような人は、そう言った人らが多いと思っています。



逆に言ったら、
ブレーキ踏むことさえ辞めたら、

たいしてアクセル踏まなくても、不要なロスなく進める。


オートマ車なら何も踏んでなくても、クリープ現象で前に進みますし。


ふざけているように思うかもですが、これはマジです。




そして、特性を封印している人が8〜9割だからこそ、ブレーキを外した人の存在の希少性は跳ね上がります。


「存在の希少性」
と言葉にすると少し痛く感じますが。


でも本気で、こういう人が増えればなと思っています。


(もちろん生きている限り、終わりはないので、僕もまだまだ成長し続けていきます。)




だから、
何度も言っているように、

特性発揮が何よりも重要であり、
発揮できない原因を取り除いていくこと。


もうこれに限ります。

これしか言うことありません。



ちなみにもちろん、
特性発揮以外に大切なこともありますが、

特性発揮を一つの目的とすると、他もついてきます。




で、
特性発揮したら、自ずと周りが感化されていって、人が集まるしなぜか行動し始める人が増えます。

勝手にお金もついてくると考えています。


「行動と成果が完全に直結」します。



というか、
周りでそういった変化を見てきました。




この変化を、他の人にも体感して欲しいと思っています。




そのための具体的な方法を話している、

『特性発揮マーケティング』という企画を作りました。



・特性の分析方法
・強みと弱みの正体
・特性にあった発信スタイル

など、
具体的な方法について話しています。


メルマガ登録していただいた方にお配りします。



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